2015/11/20

北九州門司港 KFM定例ライブ出演レポート


KFM(北九州のフォークシーンを盛り上げる会)主催の月一回の定例ライヴ、
その第101回目(11月8日)に出演させて頂きました。 写真が届いたので
ご報告致します。一つ前にUPした11月9日の記事も併せてお読み下さい。

この日の予報は雨。前夜は小雨で、夜半にかけてかなり降りました。 けれど
一夜明けた空は青空も覗いて、ライヴ開始ごろには陽が差す程になりました。

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門司港一帯は海と港、そして間近に対岸の本州側を見渡す風景が素晴らしく、
レトロな建物や歴史的展示をする施設が多い。観光客が散策するのにこの上
ありません。焼カレーなど、散策の途中で楽しめるB級グルメも色々あります。

ライヴ会場となっている海峡ドラマシップの中には「門司海峡ミュージアム」が
あり観光客が訪れます。 その入口横のアトリウムに器材をセットしてのライヴ
でした。ガラス張りで建物の外から中の様子が見え、外から直接入る事も可能
なので、ライヴを目的に来て下さった方の他に観光のお客様方も聴いて下さい
ます。 いつもより席を増やして下さったそうですが立って聴いてくださる方々も。
最近増えているらしき外国人観光客もしばし聴いていってくれました。

ライヴのオープンニングを担ってくれたのは宇洞克織さん。
Blowing In The wind、I Shall Be Released を英語、
そして日本語訳で弾き語りしてくれました。ブルースハープを
セットした渋いボブ・ディラン-スタイル。年期が入っています。
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    司会のちか子さん。親しみのある
    言葉でライヴを進行してくれました。
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カボションズは二番手。開始前から待っていた外人観光客がPP&Mのカバー
バンドと聞いて、「PUFFも歌うか?」と質問してきました。勿論と答えましたが、
集合時間が迫ったらしくPUFFの前に「very good」と手を振って退出。 残念!

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  Dick:阿左美廣幸と、Paul:井口邦夫、Mary:畑 路子、Peter:東 明

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MCをはさみながら1時間のステージ。13曲を歌いました。初遠征ということで
少々(いや、かなりかな) 緊張ぎみの4人でしたが、とても楽しかったです。

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そしてベテランバンド、仮名文。お客様を楽しませるパフォーマンスが素晴らしい。
曲により楽器を持ち換え、英語曲を日本語訳で、日本の歌も、オリジナルの曲も、
更に演歌も歌います。 左から織田さん、ひとみさん、リーダーの福井さん、そして
宇洞さんの4人です。

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ベースとギター担当が入れ替わっています。目指すは心の温まる演奏だそうです。

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最後は全員で、お客様も一緒に歌いました。このライヴは10年続いていて地元では
よく知られたイベントらしい。カボションズのリーダー井口がFBで繋がっている北九州
の方が聴きに来てくれました。PP&Mのファンクラブのメンバーの昔の音楽友達とい
う方も声を掛けてくれました。 さすが、出会いを実現するネットワークの時代ですね。

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演奏後の撤収作業が終わって、メンバーの方が用意して来てくれたコーヒーを飲み
ながら連絡会議。そして集合写真を撮っていただきました。ステージの設営、PAの
設置・調整、録音、撮影と、メンバーの皆さんの活動に対する熱い想いを感じました。

暖かい心使いをいただいた2日間でした。 KFMの皆さん、ありがとうございました。



michikovocal at 19:41