2016/02/08

2月6日(土) バックインタウン、盛況でした

 
参加バンドもお客様に混じって着席していることもあり、座席は後までいっぱいでした。

出演順はリハーサル後の阿弥陀くじで決まります。一番手は緊張するから避けたいが
早く演奏し終わって、リラックスして他のバンドを聴きながら、ゆっくり飲みたいと大方の
バンドが思っているようです。 カボションズの演奏は2部の二番手でした。

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Freight Train、For Baby、Take The Chance、Early Morning Rain を歌いま
した。Take The Chanceはまだ出来が不充分でしたが、本番で歌うのも大事なので
やることにしました。多分あまり歌われない曲だからでしょうか、何故か受けは悪くなか
ったようなので、出来はともかく挑戦して良かったです。

毎回のことですが、お客様も出演バンドもPP&Mのことをずっと聴いてきた猛者ばかり。
どんな曲もよ~くご存じなのに驚きます。バンド仲間との情報交換、おなじみのお客様と
話をしたり、楽しいPP&M大会でした。

前のブログに書いた恒例のアメリカンフォーク大会、今年は日程が取れず開催されない
事になったそうですので、一応、お知らせしておきます。


michikovocal at 19:40|Permalink

2016/02/01

今週末は、PP&M大会! 2回目の出演です

 
2月6日(土)に曙橋のバック・イン・タウンでPP&M大会があり出演をしますが、
ご案内する間もなくご予約で満席になったと店から連絡がありました。 さすが
8バンドが出演するイベント! 半年ごとに行われ、毎回とても人気があります。

次回PP&M大会の日程は未定ですが、その前にアメリカンフォーク大会という
のがあるのではないかと思います。出演できることが決まれば、改めてご案内
致します。


michikovocal at 03:49|Permalink

2016/01/31

たくさんのご来場、感謝!

 
昨日、銀座ロッキートップの 「PP&M・Night」で演奏をしました。寒い日でした
が、たくさんの方のお越しでお店いっぱいのお客様でした。感謝に堪えません。
皆さまに楽しんでいただけたようです。 演奏した私達もとても楽しかった!

チェリーレーンさんとの2バンドライヴ。 まだレパトリーの少ないカボションズは
チェリレにお願いして、PP&Mならこの曲を聴きたいに違いないと思われる曲で
私達がまだできない曲を多数演奏してもらいました。 バンドには夫々好みの曲
に傾向があるようです。 2バンド・ライヴでは、ウチもあの曲を演奏したいね、と
とても勉強になる事も楽しい。 ベテラン・チェリレに感謝。 そして、初めて歌った
新曲やキーの変更に応えてくれたベーシストのディック小篭氏にも大感謝です。

全部で4ステージ28曲、それにアンコールは2バンド合同で2曲を歌いました。

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 Cherry Lane: 都築政義 ・ 都築京子 ・ 奥田健一  Bass: 小篭 浩

大学時代の友人多数、ピーター東の元同僚多数、昨年11月のPP&Mフェスタ
を聴いてまた聴きたくて予約しましたという方々、若い頃からのPP&Mファンの
皆様、曲は知らないのに何か懐かしいと言ってくれた若いお嬢さん達。 PP&M
ファンクラブの皆さんの応援も心強かったです。 皆様 ありがとうございました!

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   Cabocyons: 井口邦夫 ・ 畑 路子 ・ 東 明    Bass: 小篭 浩

歌のハーモニーの美しさと、曲全体のアンサンブルを大切に、これからも楽しく
歌って行きます。 次のライヴにも又ぜひ聴きにいらして下さい。





michikovocal at 16:34|Permalink

2016/01/24

ロッキートップでのライヴが近づきました

 
   *みなさま、ご予約有難うございました。 満席となりました。

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
残席わずかとなっているようです。 お店にお問合せください。

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   18:30 オープン
    19:00 演奏開始

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・・・・・・


 ベテランバンド「Cherry Lane」との
 2バンド・ライヴです。 懐かしい曲を
 たくさんお聴かせします。
 

 ご予約は 銀座ロッキートップ
            電話:03-3571-1955
      銀座7-8-19  東京ビル2F


 

 


michikovocal at 16:24|Permalink

2016/01/04

2016年もどうぞよろしく

 
    A Happy New Year !

    更に演奏機会を増やして行きたいと張り切っています


    今年もカボションズをよろしくお願いいたします


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michikovocal at 03:19|Permalink

2015/12/11

次のライヴは、一月です


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 ベテランバンド「Cherry Lane」との
 2バンド・ライヴです。 懐かしい曲を
 たくさんお聴かせします。 お友達と
 ご一緒に どうぞお運びください。
 

 ご予約はカボションズの各メンバー、
   あるいは 銀座ロッキートップ
            電話:03-3571-1955
      銀座7-8-19  東京ビル2F


 
   ・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・

 新曲を増やすべく練習に励んでいます。



michikovocal at 12:12|Permalink

2015/11/30

Settle DownがUPされました

 
11月23日の国立「はっぽん」でのライヴから "Settle Down" をYou-tubeに
UPして頂きました。


  


michikovocal at 03:08|Permalink

2015/11/26

国立 「はっぽん」に初出演しました。

 
11月23日、「はっぽん」でのライヴは、アラハッツ、カボションズ、両バンド
それぞれのお客様大勢にお越し頂き満席でした。皆様、有難うございました。

まだまだ歌う機会の少ないカボションズですから、歌えば初出演という事が
多く、今回の「はっぽん」も初出演でした。 Brothers Four のカバーバンド、
アラハッツさんとのジョイントも初めてです。

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アラハッツの皆さん: 左から、園田、津田、鈴木、襟久倉、片岡の各氏。

思えば、日野のホールでのカボションズの初ステージを聴いてくれていた
片岡氏が終演後にロビーで「いつか一緒にやりたいですね」と話し掛けて
くれたのがキッカケです。あれからほぼ2年経って実現したライヴでした。

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祝日午後3時からのお昼のライヴ。 それぞれが十数曲づつを歌いました。
今回はダブリませんでしたが、ブラフォーもPP&Mも同じ曲を随分演奏して
います。同じ曲を両バンドで演奏して聴いて頂くのも面白いかもしれません。

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旧知のお客様が多いのでメンバー紹介は和気藹々。ベースは、北九州に
続き阿左美廣幸氏です。カボションズのバンド名の由来を説明すると必ず
お客様にウケます。 毎回それで一気にステージが和みます。

皆さま、賑々しいご来場誠に有難うございました。 又聴きにいらして下さい。



michikovocal at 15:24|Permalink

2015/11/22

11月23日、国立の「はっぽん」でライヴ!

 
明日11月23日(月・)は、ブラザーズ・フォアのカバーバンド、アラハッツとの
ジョイント・ライヴです。 JR国立駅南口から歩いてすぐの「はっぽん」で。

      オープン 14:00  演奏 15:00~
     チャージ: 1,540円 (おつまみ付・ドリンク別)

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  「はっぽん」は、国立駅南口から徒歩3分。 旭通り1つ目の信号
  手前右側、調剤薬局と靴屋の2階
   Tel: 042-572-8888




michikovocal at 23:12|Permalink

2015/11/20

北九州門司港 KFM定例ライブ出演レポート


KFM(北九州のフォークシーンを盛り上げる会)主催の月一回の定例ライヴ、
その第101回目(11月8日)に出演させて頂きました。 写真が届いたので
ご報告致します。一つ前にUPした11月9日の記事も併せてお読み下さい。

この日の予報は雨。前夜は小雨で、夜半にかけてかなり降りました。 けれど
一夜明けた空は青空も覗いて、ライヴ開始ごろには陽が差す程になりました。

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門司港一帯は海と港、そして間近に対岸の本州側を見渡す風景が素晴らしく、
レトロな建物や歴史的展示をする施設が多い。観光客が散策するのにこの上
ありません。焼カレーなど、散策の途中で楽しめるB級グルメも色々あります。

ライヴ会場となっている海峡ドラマシップの中には「門司海峡ミュージアム」が
あり観光客が訪れます。 その入口横のアトリウムに器材をセットしてのライヴ
でした。ガラス張りで建物の外から中の様子が見え、外から直接入る事も可能
なので、ライヴを目的に来て下さった方の他に観光のお客様方も聴いて下さい
ます。 いつもより席を増やして下さったそうですが立って聴いてくださる方々も。
最近増えているらしき外国人観光客もしばし聴いていってくれました。

ライヴのオープンニングを担ってくれたのは宇洞克織さん。
Blowing In The wind、I Shall Be Released を英語、
そして日本語訳で弾き語りしてくれました。ブルースハープを
セットした渋いボブ・ディラン-スタイル。年期が入っています。
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    司会のちか子さん。親しみのある
    言葉でライヴを進行してくれました。
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カボションズは二番手。開始前から待っていた外人観光客がPP&Mのカバー
バンドと聞いて、「PUFFも歌うか?」と質問してきました。勿論と答えましたが、
集合時間が迫ったらしくPUFFの前に「very good」と手を振って退出。 残念!

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  Dick:阿左美廣幸と、Paul:井口邦夫、Mary:畑 路子、Peter:東 明

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MCをはさみながら1時間のステージ。13曲を歌いました。初遠征ということで
少々(いや、かなりかな) 緊張ぎみの4人でしたが、とても楽しかったです。

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そしてベテランバンド、仮名文。お客様を楽しませるパフォーマンスが素晴らしい。
曲により楽器を持ち換え、英語曲を日本語訳で、日本の歌も、オリジナルの曲も、
更に演歌も歌います。 左から織田さん、ひとみさん、リーダーの福井さん、そして
宇洞さんの4人です。

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ベースとギター担当が入れ替わっています。目指すは心の温まる演奏だそうです。

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最後は全員で、お客様も一緒に歌いました。このライヴは10年続いていて地元では
よく知られたイベントらしい。カボションズのリーダー井口がFBで繋がっている北九州
の方が聴きに来てくれました。PP&Mのファンクラブのメンバーの昔の音楽友達とい
う方も声を掛けてくれました。 さすが、出会いを実現するネットワークの時代ですね。

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演奏後の撤収作業が終わって、メンバーの方が用意して来てくれたコーヒーを飲み
ながら連絡会議。そして集合写真を撮っていただきました。ステージの設営、PAの
設置・調整、録音、撮影と、メンバーの皆さんの活動に対する熱い想いを感じました。

暖かい心使いをいただいた2日間でした。 KFMの皆さん、ありがとうございました。



michikovocal at 19:41|Permalink